PHPエラーの表示・非表示を切り替える

2018年10月20日エラー処理

error_reporting()関数で設定する

error_reporting()関数はそのファイル内での処理に対して設定します

error_reporting()関数でPHPエラーを表示にする

//実行エラーを表示
error_reporting(E_ERROR | E_WARNING | E_PARSE);

//変数、変数名のスペルミスなども含める(E_NOTICE)
error_reporting(E_ERROR | E_WARNING | E_PARSE | E_NOTICE);

//全てのPHPエラーを表示する
error_reporting(E_ALL);
error_reporting(-1);

error_reporting()関数でPHPエラーを非表示にする

//PHPエラーを表示
error_reporting(0);

ini_set()関数で設定する

ini_set()関数はそのファイル内での処理に対して設定します

切り替える事で部分的に設定する事も可能です

ini_set()関数でPHPエラーを表示にする

//全てのPHPエラーを表示する
ini_set('error_reporting', E_ALL);
ni_set( 'display_errors', 1 );

ini_set()関数でPHPエラーを非表示にする

//全てのPHPエラーを表示する
ni_set( 'display_errors', 0 );

php.iniで設定する

サーバーのphp.iniで設定した場合は、全てのファイルに影響します

php.iniでPHPエラーを表示にする

//全てのPHPエラーを表示する
display_errors = On

php.iniでPHPエラーを非表示にする

//全てのPHPエラーを表示する
display_errors = On